夏に至るまで。

梅雨時は太陽が恋しい?

 

こんにちは、つるつるです。

突然ですが今日、2018年の6月21日は夏至だそうです。

一年の中で昼の時間が一番長い日ですが、梅雨時なので太陽の恩恵を受けにくいのはなんだか残念ですね。

 

そんな夏至の日ですが、実は「日出が一年で一番早い」「日没が一年で一番遅い

……訳では無い事をご存知でしょうか。

(私は割と最近知りました)。

日出時刻の長短サイクルと日没時刻の長短サイクルが異なる為、

日出が一年で一番早い」時は『日没があまり遅くなく』、

日没が一年で一番遅い」時は『日出があまり早くない』事になっているようです。

 

参考までに2018年の横浜ではこのようになっています。

日出が一年で一番早い日』6月13日 日出時刻04:24:18 日没時刻18:58:31 昼時間14:34:13

日没が一年で一番遅い日』6月29日 日出時刻04:27:29 日没時刻19:01:56 昼時間14:34:27

『    夏至     』6月21日 日出時刻04:25:07 日没時刻19:01:03 昼時間14:35:56

比較すると確かに夏至の日は日出も日没も一番ではありません。

「昼が一番長いのだから当然日出・日没も一番だろう」という思い込みは捨てなければいけませんね。

 

このような連想から勝手に補完して勘違いしてしまう事は多々ある事かと思います。

例えば弊所の取り扱うものづくり補助金では、事業の経常利益を記載する項があるのですが、

この経常利益は所謂損益計算書で扱う際とは違い、営業外利益含めないで記載します。

ここを含めてしまうと「数字がおかしい」と見なされ、採択に影響が出てしまう……かもしれません。

日常生活は勿論、仕事などで大事な時には特に「当然そうである」という思い込みを捨て、

それにまつわる情報を改めて見直し理解する事が重要ですね。

 

最後の鳥紹介、今回は動物園からになります。

先日訪れたよこはま動物園(ズーラシア)にいる

オウギバトです。

名前の通りにハトの仲間ですが、私たちが普段目にする

所謂カワラバト(ドバト)やキジバト(ヤマバト)とは

だいぶ大きさも雰囲気も違いますね。

「ハトはこういう物」という固定概念(思い込み)も

捨てないとダメかもしれません(笑)

 

こちらのオウギバトはウォークインスペースにいたので、

金網などもなく間近で観察する事ができます。

大声で騒いだり、逆に恐がったりして驚かせなければ

向こうから寄って来てくれたりもして可愛かったです。

 

 

 

 

 

 

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