PageSpeed Insightsでサイトの表示速度をチェックする方法

PageSpeed Insightsでサイトの表示速度をチェックする方法

こんにちは、Webデザイナーのうっちーです。
 
ネットで調べ物をしていると、たまに表示速度がすごく遅いサイトに出会うことってありませんか?
見たいページがなかなか表示されず、じっと待たなきゃいけないのって嫌ですよね。
 
Webサイトを制作・管理するうえでもサイトの表示速度は非常に重要で、ユーザーにストレスなくサイトを見てもらうためにも、常に改善を考慮すべきポイントです。
 
表示速度が遅いと、サイトの内容の良し悪しに関係なくユーザーに嫌われちゃいますからねー。
 
ということで今回は、サイトの表示速度を分析し、改善点まで教えてくれるGoogleのツール「PageSpeed Insights」の使い方を解説したいと思います。
 

PageSpeed Insightsの使い方

 
PageSpeed Insightsのページにアクセスします。
 

PageSpeed Insights
PageSpeed Insights

 
画面中央のフォームに表示速度を分析したいページのURLを入力し、『分析』ボタンをクリックしましょう。
 
表示速度を分析したいページのURLを入力し、『分析』ボタンをクリック
表示速度を分析したいページのURLを入力し、『分析』ボタンをクリック

 
分析が始まります。
 
PageSpeed Insights 分析画面
PageSpeed Insights 分析画面

 
分析が終わると以下のように、100点満点中何点かという結果が表示されます。
 
PageSpeed Insights 分析結果
PageSpeed Insights 分析結果

 
スコアが高ければ表示速度が速いということであり、逆に低ければ表示速度が遅いということになります。
 
モバイルで読み込んだ場合と、パソコンで読み込んだ場合のそれぞれのスコアが表示されるので、どちらもチェックしておきましょう。
 
モバイルで読み込んだ場合と、パソコンで読み込んだ場合の表示速度
モバイルで読み込んだ場合と、パソコンで読み込んだ場合の表示速度

 
スコアには以下のような3段階評価があります。
 


  • 修正が必要
  • 黄色
    修正を考慮

  • 修正の必要なし

 
ちなみに弊社のページの場合、モバイル「81点」、パソコン「84点」という好成績でした。
 
表示速度が遅いと判断された場合は、ページ下部に表示される改善項目を確認してみましょう。
 

表示速度の改善項目
表示速度の改善項目

 
こちらに表示される改善項目の種類は以下10項目です。
 

  1. スクロールせずに見えるコンテンツのレンダリングをブロックしているJavaScript/CSSを排除する
  2. サーバの応答時間を短縮する
  3. ブラウザのキャッシュを活用する
  4. 画像を最適化する
  5. 圧縮を有効にする
  6. JavaScriptを縮小する
  7. CSSを縮小する
  8. HTMLを縮小する
  9. リンク先ページのリダイレクトを使用しない
  10. 表示可能コンテンツの優先順位を決定する

 
上記を改善することで、ページの表示速度を速くすることができます。
 

まとめ

 
今回は、「PageSpeed Insights」を使ってサイトの表示速度を分析する方法を解説しました。
 
分析したいサイトのURLを入力するだけで手軽に調べることができますし、表示速度を改善するアドバイスもくれるのでとても便利です。
 
ユーザーにストレスを与えないサイトを作るためにも、ぜひ活用してみてください。
 
 

 

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