【チャレンジタイムス】ご自宅前でワンちゃんをシャンプー!出張ドッグサロンフランチャイザーのパイオニアを目指す

皆さま、こんにちは。

先日より新たな取り組みとしてスタートした「チャレンジタイムス」。各業界でご活躍なさっている経営者さまにそれぞれの「チャレンジ」についてうかがい、その中で感じる楽しみや苦労などをざっくばらんにお話しいただきます。
本日は第2回目をお届けします。ぜひお付き合いくださいませ。

 

第2回目は、株式会社i-DOGライフパートナーズの齋藤公志郎さまです。

株式会社i-DOGライフパートナーズ
横浜で出張ドッグサロン「i-DOG(アイドッグ)シャンプーサービスよこはま」を経営されている齋藤公志郎さん。上場企業の営業マンからプラントメーカーのセールスエンジニアを経て、起業後経営者として「“高齢化”により困っている人を助ける」を軸とし、人に喜ばれるためのチャレンジを続けられています。今回は、出張ドッグサロンを始めるきっかけから、これまでとこれからのチャレンジについてお話をうかがいました。
▼HPはこちら
https://www.idoglifepartners.jp/

家の前でワンちゃんのシャンプーをしてくれる出張ドッグサロン「i-DOGシャンプーサービスよこはま」。代表の齋藤公志郎さんは、累計7,000頭ものワンちゃんのシャンプーを行い、リピート率は9割にも上ります。現在は横浜市旭区に直営店2店舗と、港北区にフランチャイズ店1店舗を展開。「人の高齢化」「ワンちゃんの高齢化」により困っている飼い主様の力になるサービスをより広げるため、パッケージ化されたフランチャイズ展開にも注力しています。

家の前でワンちゃんのシャンプーをしてくれる

ーー御社の提供されているサービスについて、その中で齋藤さまが担う役割について教えてください。
私は、横浜でワンちゃん専用の出張ドッグサロンを経営しています。出張ドッグサロンというのはあまり聞き馴染みがないかと思いますが、通常であれば店舗で提供するワンちゃんのシャンプーやサービスを出張でやるサービスです。
専用の車両がございまして、その車でお客さま宅にうかがい、お客さま宅の前でワンちゃんのシャンプーをするというビジネスを展開しております。そもそもなぜこれをやろうかと思ったかというと、今すごくシニア犬が増えていて、飼い主様も高齢になられているということがあります。店舗になかなか連れていけないという話が耳に入ってきたものですから、このビジネスであれば喜んでいただけるなと思い始めました。

ーー全く別のお仕事をなさっていて、その後ワンちゃんの出張シャンプーサービスビジネスとの出会いがあったと。どのような出会いだったのでしょうか。
最初勤めているときに、全く違うセールスエンジニアをやっていたんですけど、そのときに「自分で新たな仕事がしたいな」「起業がしたい」と思いました。野望ともいいますが、「どんなビジネスがあるのかな?」とネットで検索していたところ、本当にたまたま出張ドッグサロンというビジネスを知り、「これいいな!」とピンときてしまって。
香川で出張ドッグサロンを経営していた代表に連絡を取って具体的な話をしていたところ、「これ、横浜でやったら絶対いける!」と確信が持てたのでのれん分けしてもらい始めました。

出張シャンプーでペットサロンが自宅にやってくる新感覚を

ーー元々ワンちゃんが大好きなのですか?
そうです!犬は大好きです。まあ、自分が犬の仕事をするとは全く考えていなかったんですけど。このビジネスは犬好きであれば全く問題なくできるなと思いましたし、犬好きの方ってたくさんいらっしゃるので、特に横浜はかなりの数がいらっしゃるので、それで始めたという感じです。

ーー近辺でこのようなサービスって見かけたことがなく、今回初めて知りました。いわゆる介護の訪問入浴サービスのようなイメージをしていたのですが、車の中ですべて完結できるようにした経緯やきっかけは何でしょうか。
これは香川の代表がビジネスモデル化したものですが、ワンちゃんをご自宅で洗うのって本当に大変なんです。毛も飛ぶし、ワンちゃんはじっとしていないし…というのがあるので、まあそれが大変でドッグサロンに連れていくんですよね。
連れて行くのがなかなか難しいというお客様にとっては、来てもらってシャンプーして欲しいというニーズがあって、そのニーズに対応するためにはどうすればいいのかと考えると、自宅の中にお邪魔してするのではなく、自宅の前に停めた車の中でシャンプーする方が喜ばれると思いました。
実はこれ、オーストラリアから来ているらしいです。オーストラリアにあるサービスを日本に持ってきた形です。オーストラリアの場合は、かなり大きな車でやっているようですが、日本の場合は道路があまり広くないので、軽トラックを改造した専用車を使っています。
実際には、国内にそのような特殊な車を作ってくれるメーカーがあるので、そこに専用車の「シャンピングカー」を作ってもらっているという感じです。

▲シャンピングカーと車内の様子

 

ーー高さこそあれど非常にコンパクトな中に浴槽がありますね。小型犬から大型犬まで対応できるってすごいです。
そうなんです。軽トラックなんです。本当に、この車があってこそのサービスで、大型犬も対応できるバスタブがしっかり用意されています。施術スペースの広さとしてはだいたい一坪ぐらいですが、大型犬でもしっかりサービスを提供できるように作っているので、非常にコンパクトにまとまっていると思います。
専用車としては、とても使い勝手が良いです。

リピーター9割!感謝の言葉が何よりうれしい

ーーこれまで 何匹ぐらいのワンちゃんのシャンプーをされてきたのでしょうか。
そうですね。年間でいうと、累計1,200頭以上はやっていると思います。

ーーその中でリピーターの方はどのくらいいらっしゃるんですか?
今、月で換算するとだいたい100頭~120頭くらいやっていて、その内の9割がリピーターです。7年間の中でリピーターの方がどんどん増えてきたという形です。

ーー料金も魅力的で店舗型のサロンとほぼ変わらない、もしくはシャンピングカーのほうがお安いのではないかと思います。
そうかもしれませんね。出張料は別途いただいているんですけど、シャンプー自体の料金については、店舗型のサロンとほぼ変わらない感じで提供させていただいています。結局は時間で金額が決まるので、店舗型も出張サロン型もそこはあまり変わらないのかなと思います。
ただ、出張料がかかりますので、そうすると店舗で利用するよりも多少プラスにはなってくるかなとは思っています。

ーーこれまでに約7,000頭のワンちゃんのシャンプーをされてきて、何か思い入れのあるエピソードはありますか?
シニア犬で飼い主さんがシャンプーをしてあげられない、サロンには連れていけないし、家でするのも大変というところに加えてそれがまた大型犬で…そこでご自宅の前でシャンプーをし、きれいに仕上げたときに、とても喜んでくださって、「ありがとう!ありがとう!」と感謝してくださってそういっていただけるのが本当にうれしいです。
この仕事をしていて、お客様のありがとうが何よりもうれしいです。

ーー横浜エリアに限定されているのには、何か理由がおありですか?
うちの「i-DOG」は、全国10店舗展開していて、首都圏はうちが初めてなんですよね。首都圏でしっかり根を張ろうとしたときに、横浜で根を張れれば神奈川県では形になりますよね。
神奈川県で形にできれば、首都圏を含めた関東エリアをイメージできるようになるので、まずは足掛かりとして横浜できっちり根を張ろうと思っています。

アナログだけではなくITも駆使した新しい集客方法にチャレンジ

ーーこれまでのチャレンジについてお伺いします。一つに過去の小規模事業者持続化補助金への申請が挙げられるかと思いますが、申請のきっかけについて教えてください。
やはり若干コロナの影響もありましたので、この中で以前と同じやり方をするのではなくて、違うやり方でより多くの方にこのサービスを知っていただく手法を新たに取り入れるために利用しました。以前は、アナログ的にチラシを配ったりだとか、新聞の折込チラシとして入れてもらったりだとか、タウン誌に入れたりだとか、そういったことを多くやっていたんですね。
それはそれで、オーソドックスなやり方ではあるんですけれども、そうではなくてITを使ったWeb集客というものをやっていかなくてはいけないなと思い、小規模事業者持続化補助金をそういったところに使えるとわかったので、申請をさせていただきました。

ーー事業計画は「フランチャイズ展開のための会員制Webサイトの制作」でしたが、現状の手ごたえはいかがですか?
まだ準備段階ではあるんですが、着々と準備を進めているところでして、今フランチャイズの店舗を更に増やしたというところはありますね。その土台作り、顧客管理や広告も含めて、しっかりとフランチャイズで土台を作ってあげて、加盟店さんがそれを利用してすぐにスタートダッシュがきれるような準備を今しているところです。

ーー加盟後は40日間の研修期間があるそうですが、そういった部分はどのように対応されていくのでしょうか。
まず、勉強に関してはオンラインで行います。現場でやっていかなきゃいけないところは必ずあるので、それは準備をして現場に入れば、時間の短縮にはなるじゃないですか。その準備段階として、できるだけ非対面のwebセミナーなどを利用することで、対面の時間を減らせるとは思っています。

出張シャンプーサービスを軌道に乗せフランチャイズにチャレンジ

ーー過去のチャレンジとして、他にどんなことがありますか?
そもそもこの仕事始めたことがチャレンジみたいなものですよね。実際に始めてみて、お客様と接していると、こんな事業展開もできるなとか、フランチャイズ展開も元々やりたいなとは思っていたんですが、時間をできるだけかけずにやりたいなと思ってスピードアップを図ってて、一昨年ようやくフランチャイズ1号店を出店できました。
店舗を増やしていくのがチャレンジですね。

出張型サロンのための新しい予約システムの構築で効率化アップを

ーー今後のチャレンジとして思い描いていることはありますか?
これから少しやっていきたいのは、出張型サロンの予約システムの構築です。店舗型サロンの予約システムはすでに既製品があるのですが、出張型サロンの予約システムとなるとエリア内であっても遠いところから遠いところに行くと無駄があるので、できるだけエリアをまとめて予約を取りたいという希望があります。
そういった予約システムって多分ないというか…知らないです。予約をする段階で、通常店舗であれば空いている時間に予約を入れればそれで済むんですが、我々がそれをやるとエリアの管理ができないんですよね。
たとえば、旭区の端から端まで行かなくちゃならないということがあります。それをできるだけエリアをコンパクトにまとめたい、そう予約の際に誘導したいということです。たとえば、どこかのエリアで予約が入ったら、次の予約はその近くに当てたいんですよね。
それを、予約のシステムで住所を入力したときに「この日とこの日とこの日はどうですか?」のような、画面が飛んでくるようなものをやりたいなと思って準備を進めています。それなりのシステムになるので、資金を若杉さんに相談しながらやっていければなと思っております。

ーー移動時間が短縮でき、その分サービスに当てられるということですね。
通常1日に4件しか回れなかったところが、移動時間が短くなれば5件に増える可能性がでてきますよね。そうすれば売上アップにつながります。予約システムというのは、意外と顧客管理にも使えるんです。お客様情報がしっかりと入ってきますから、予約システムが完成したら顧客管理にもプラスになると思います。

目指すは出張ドッグサロンフランチャイザーのパイオニア

ーーチャレンジについて、意識していることや工夫している点は何ですか?
うちの出張ドッグサロンが、今はめずらしいというふうに思っているので、パイオニアって言い方が良いのかな?出張ドッグサロンをしている人はいるんですよ、ただまとめてフランチャイズでやろうっていう考え方はなかなかいないので、今後どんどん広げてフランチャイズ展開をしていくという意味でのパイオニアになれればなと思っています。
元々、私もフランチャイズでのれん分けさせてもらっているんですけれども、予約システムや顧客管理などのパッケージでのやり方をしていないので、しっかりとしたパッケージで加盟店様に提供できるようなフランチャイズ展開をしていきたいです。
そして全国展開ですね!全国展開できれば良いなって思っています。全国47都道府県に1店舗ずつあればすごいですよね!どこまでできるかわかりませんが、そこは目指していきたいです。

キーワードは「高齢化」!困っている人に喜ばれるサービスを

ーー改めて、御社はどのようなビジョンやパーパスを掲げていますか?
先ほどもちらっと言いましたけれども、「高齢化」がキーワードになっていると思うんですよね。人の高齢化、そしてワンちゃんも高齢化というところがあって、そこには困っていらっしゃる方がいる。ワンちゃんのシャンプーがやりづらかったり、店舗に行きにくかったりというところがあるので、そういう方にうちのような訪問型サロンを利用していただく。
そして、お客様に喜んでいただく、その軸は絶対にぶれないようにしています。

ーーでは、その「ぶれない軸」はどのように経営計画に落とし込んでいますか?
元々一人で始めていて、自分一人でやるとマンパワーには限りがあり、キャパが決まってしまっていますよね。私が自信を持って提供できるサービスを、必要としてくださるお客様に広げるためには、自分一人で行うのではなくて、人を増やすことも大切です。
うちには2店舗目となる直営店があるんですけれども、そこにはパートさんを雇ったりとか、マンパワーを増やすことも必要です。あとは、スピード感を持って展開をするためには、やはりフランチャイズ展開がとても大事になってくると思います。
とにかく、自分が提供できるサービスをできるだけ早く世に広めていくということを今後も注力してやっていきます。

スピード感は大切!でも仕上がり重視の思いも大切にする

ーー今いらっしゃるパートさんへ「スピード感」をどのように浸透・共有していらっしゃいますか?
このパートさんは、トリマーという職人さんなんですよね。なので、なかなかそこを伝えるのは難しいんです。トリマーってワンちゃんをきれいにしなくちゃいけないという仕事なので、スピード重視というよりも仕上がり重視なんですよね。
なので、うちのパートさんには「それでいいよ」って言っています。経営は僕が一人でやります。そこはあまり経営的なスピードを意識せずに、ただし、施術のスピードを上げればコストが下がるというところは気をつけてもらっています。
なかなか、パートさんにスピード感を求めるのって大変なんです。

ーー将来的に経営に携わるような方をお雇いになるのでしょうか。
もちろんです。一人ではどうしてもできないところもあるので。まず、フランチャイズ展開をしていく中で、フランチャイズをやる方のなかには意識の高い方もいらっしゃると思います。もしその方とビジョンが合えば、ジョインして一緒にやろうよという風にしたいと思っています。
そうすれば、従業員として本部に来てやってもらうということもあり得ると思います。

求人・就業規則・業務委託契約…目下の悩みは「人」

ーー経営の部分を少しお話いただきましたが、今漠然と悩んでいることはありますか?
やはり、ですね。なかなか人が見つからなくて、フランチャイズも人が手を挙げてくれないとですし、今パートさんが一人いるんですが、もう一人ほしいなと思って募集もかけているんですが、人不足ということもあって…。

ーどのような募集媒体を使われていますか?
webを使った求人広告ですね。今は紙よりもwebのほうが早いですし、見られています。そこで募集をかけていますけど、なかなか…。もう少しお金をかけなくちゃいけないのかなとは思っているんですけどね。
そういったところでの投資も必要なのだろうと思います。フランチャイズ募集ももちろんそうですけどね。

頼れるのはビジネス経営サロンの経営者たち!
情報交換や意見交換で新しい学びを

ーー近く予約システムを構築していきたいというお話がございましたが、こういう発想や学びや気づきは、どうやって得ていますか?
ちょっとしたビジネス経営サロンに入らせていただいていて、そこで情報交換をしながら「こういうやり方もあるな~」という風に、アイデアを模索したりしています。

ーービジネス経営サロンは、業種などに関わらずいろんな人がいらっしゃるんですか?
特殊な仕事の方もいっぱいいますよ。不動産業もいれば、建築業もいれば、サービス業もいます。ほとんどの方が経営者で、その方々と一緒にやっていくという感じです。オンラインでやるケースが多いんですけれども。

ーー意見交換・情報交換をしながら、お互いを高めあいながら…ということですね。
“応援しながら”というのが一番イメージしやすいと思います。そこでつながりができたりもします。具体的にいうと、健康食品をやっている方がいて、「じゃあワンちゃんようの健康食品もできるんじゃないの?やろうか!」というようにね。
そういった経営者の方からの情報も積極的に取り入れるようにしています。あとは、「この悩みはこの人に聞いてもらおう」という風に悩みの相談とかね。いつでも相談できるという場にいるようにしています。じゃないと、ずっと一人になっちゃうので。

ーーとても強力なネットワークですね。
そうですね。そこにいないとダメだろうなって思っています。そんな環境の中にいないと。

ーーそのネットワークは、入られてどのくらい経つのでしょうか。
2018年くらいだったから…4年くらいかな。
毎週月曜日とかに30分だけやっていたりします。代表の方が一人いらっしゃって、みなさんばっと集まってその人の話を聞きながら、自分はこういう状況だということを毎週話しています。
毎週やるのに加えて、四半期ごとに一回や年に一回など、大きな集まりもあります。そんな感じで情報交換をしたり、意見交換をしたりしています。

ーーその中で予約システムの着想を得たということですか?
そうですね。予約システムではなく別のシステムだったんですけど、システムをOEMっぽく開発している人がいらっしゃって、「そういうのもOEMできるんだ!」って、そこから着想を得て、「うちだったらこんなシステムがいいかな?」って思ってとあるシステム開発業者さんに相談してみると、「できる」と言ってもらえたので、今いろいろと構想を練っている最中です。

ーー本を読むとかYoutubeを見るとかよりも、ライブ感・スピード感のある場ですね。
そうですね。その中で「こんな本読んでみたらいいよ」というような話も聞けて、それで本を読んでみたりもします。本当に有用有益な場ですね。

新規顧客をリピーターに!
CRMやMAなどの新しいシステムの利用も

ーー経営やマーケティングにおいて、今悩んでいることってなさそうですが…いかがでしょうか。
いやいや、ありますよ。今うちのお客さんって、先ほども言ったようにリピーターが多いんですよね。でも、やっぱりワンちゃんって亡くなるじゃないですか。ということは、次々と新しいお客さんをずっと入れていかなきゃいけないんです。
当然新規のお客様獲得のために広告を出すんですけれど、コンタクトいただいたすべての方がリピーターになってくれるかというとそうではなくて…。そこをもっと手厚くして、リピーターさんになってもらえるパーセンテージを上げていけるCRM(顧客管理システム)を使ったりだとか、MA(マーケティングオートメーション)を取り入れてみたりだとか、そういった方法を今後取り入れていかなければならないと思っています。
それができてくると、フランチャイズで加盟してくれた方もそれがそのまま使えるので、そこをこれからもっとしていかなきゃいけないなと。予約システムもそうですが、CRMやMAを取入れることでデジタルマーケティングを強化したいと考えています。

高齢化社会でお客さまとワンちゃん双方に喜ばれるサービスを

お客さまとワンちゃんにいつまでも喜んでもらえるよう、多業種の経営者同士で応援し合いながら、日々新しいアイデアを模索している齋藤さま。
リピーター率9割という数字からは、利便性のみならずワンちゃん好きの齋藤さまならではの細やかなサービスを窺い知ることができます。
横浜を皮切りに、目指す先は全国展開。いつか近所でシャンピングカーが見られると思うととても楽しみですね。
齋藤さまの今後のチャレンジを陰ながら応援させていただきます!

バンダナがトレードマークの齋藤さま、この度は貴重なお話をいただきありがとうございました!

 

 

(取材・文/株式会社アカウティングプロ チャレンジタイムス担当)