ウィズコロナ_アクションプランフレームワーク

コロナ感染症の影響は、いつまでどの程度続くのか。

誰にも断言できませんが、個人的には北海道の緊急事態宣言を先行事例として考えることができると思います。

クラスターさえなければ基本再生産係数(R0)<1:つまり地域にウイルスが入っても流行にはならない

※引用

新型コロナウイルスに関連した感染症対策に関する厚生労働省対策推進本部クラスター対策班

COVID-19への対策の概念

https://www.jsph.jp/covid/files/gainen.pdf

 

内需については、国の予算によって何かしらの刺激策が講じられるでしょう。

しかしながら、内需喚起がされたとしても

基本再生産係数(R0)<1の条件を満たさないといけないことから、

クラスターを発生させないような対策であり、変化が求められます。

 

夏になったら収束するのではないか?ワクチンができるのではないか?

などと受け身の対策ではなく、出来る事を少しでも進めていく必要があると考えます。

そこで、新型コロナウイルスに対応した業態変化を考えるためのブレストシートを作成しました。

 

新型コロナウイルス感染症を機とした業態変化フレームワーク(Word)

 

明るい展望を描くことは難しいかもしれませんが、出来る事を少しづつ考え、少しづつ実行していきましょう。