【緊急】予備資金調達のすすめ

コロナウイルス、GDP年率6.3%減 5四半期ぶりマイナスなど経済先行きが見通せない事態になっていますが、

中小企業庁が各種対策を打ち出しました。

 

中でも、この金融・財務対策は必見です

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日本政策金融公庫が新型コロナウイルスに関する特別相談窓口を開設し、

セーフティネット貸付の要件を緩和します

https://www.meti.go.jp/press/2019/02/20200214012/20200214012.html

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元金融機関のプロからも知見提供を頂きました(※N先生ありがとうございます!)が、

ポイントは、

売上⾼の減少等の程度に関わらず、今後の影響が⾒込まれる場合も含めて融資。

という点です。

 

今後の経済見通しについて、悲観的な考えが支配的な中で、

以下のようなパターンがあり得ると考えています

 

不動産融資の不良債権発生→銀行の与信スタンスの堅化→製造業売上の減少/リスケ増加→銀行からの資金提供の減少

 

政府が財政出動して資金供給を増やせればいいのですが、

危機が発生してから実行されるまではタイムラグがあると思います。

 

今のうちに、コロナウイルスによる売上減少が「予想される場合には」

運転資金を調達しておくことを強くお勧めします。

 

また、補助金なども多く出ていますので、

補助金の活用も含めて資金調達についてはお気軽にお尋ねください。