複式簿記は美しい

こんにちは。

今回のブログはりかです。

 

突然ですが、私は複式簿記の世界が好きです。

1つの取引(仕分)が、あるべき場所(帳票)に正しく反映され、その結果、左右(貸借)が1円の差額もなく一致する。

その取引が1つでも100万でも、間違いなく一致する世界。

 

調べてみると、、、

1494年にイタリア・ヴェネツィアの修道士ルカ・パチョーリの著書『算術・幾何・比および比例全書』(通称スムマ)によって、

その仕組みが紹介されのがきっかけだったそうです。

ちなみに、このルカは、のちにレオナルドダヴィンチともお友達になるというイタリアの天才です。

複式簿記は500年も前から経済を支えてきた美しいシステムの様ですね。

 

 

1つ1つの取引を仕訳し、総勘定元帳に転記し、その合計額をまたPL・BSに転記する。

そして、左右の合計額が一致した時の気持ちよさ。

一致しなかった時の、くやしさ。そしてありがたさ。

 

なぜ一致するのか?

取引の全てを等価交換とし、常に「右(貸)」と「左(借)」が一定であるから。

いたってシンプルな考え方です。

 

しかし。どうして。

理屈は理解していても、1つ1つの取引(仕訳)の結果が、複数の帳票に反映され、

それが1円単位で一致するのが不思議で、でもその気持ちよさが快感で。

 

今は、多くの会社は、仕訳をするだけで、

その後の総勘定元帳、PL・BSへの反映もシステムがやってくれます。

 

でも時々。総勘定元帳に転記したいなぁ~(ものたりない)

なんて思う経理担当者も私の他にいるんじゃないかなぁ~なんて。。。

 

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