ものづくり補助金事業終了後のあれこれ

もの補助 事業終了後のあれこれ

こんにちは。ミセスです。

昨日の横浜は、最高気温11度と真冬の寒さ。
今日は最高気温19~20度。
寒暖差が大きいです。

今日は、ものづくり補助金事業終了後のあれこれについて書いていきたいと思います。

ものづくり補助金事業が終了したけど、実は終了じゃない?!

実績報告書の提出、確定検査、そして補助金入金。

これでものづくり補助金事業が終わった!

と、事業者さんはホッと一息。
もう何もしなくていいと思いきや、そうではありません。

補助事業年度終了後5年間にわたり、事業化状況・知的財産権等報告をする義務があるのです。

平成28年度採択事業者さんは、来年2019年が事業化後1年目の報告となります。
報告といっても、ウェブ上でシステム入力です。
事業化報告に関する説明会も、各都道府県で行われていますので、
事業化報告が初めての方は参加した方がいいと思います。

ちなみに神奈川県は、11月2日に既に行われているようです。

収益が上がりすぎていたら、納付義務あり

事業化報告の際に、収益があると認められる場合は、
収益の一部を全国中央会及び国庫に納付することになります。

システム入力をすると、自動で納付額が計算されるようになっていますので、
提出前に確認が必要ですね。

試作開発品は捨ててはいけない

試作開発に伴い、完成した製品は捨ててはいけません!(※小規模型「試作開発等」のみ)

少なくとも、事業化報告義務期間である5年間は、
保管しておく必要があるそうです。

 

上記はすべて、「補助事業の手引き」に記載があるのですが、
現状、これを熟読する方はあまりいないようで、
よく質問を受ける項目を挙げてみました。

 

次週はめぐ姉の担当です!お楽しみに!

 

お歳暮でシクラメンをいただきました!

 

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