WEBデザインに重要な3つの視点

WEBデザインに重要な3つの視点

こんにちは!
WEBデザイナーのうっちーです。

冷え込みが厳しい季節ですね。皆様、いかがお過ごしでしょうか?
私は毎年この季節になると、決まってノドから風邪を引き起こしてしまうので、室内でもネックウォーマーを着けて首元を冷やさないようにしています。
皆様もお体にお気をつけてお過ごしください。

 

さて今回は、私がWEBデザイナーとして重要だと思う視点について書いてみたいと思います。

最近、既存のサイトやチラシのデザインをリニューアルするということがあり、その作業の中で気づいたことが色々あったので、まとめてみました。

デザインを見る人の視点で考える


 

リニューアルをするにあたり、過去に制作したサイト・チラシを見直すわけですが、改めて見てみると、制作当時には気付けなかった、分かりにくい部分や見にくい部分が出てきます。

自分のデザイン技術が上がったのか、はたまた思考が変わったのかはさておき、少しでも分かりにくい・見にくいといった部分が出てくるということは、配置や表現に問題があったり、必要な情報が不足しているということです。

まずはサイト・チラシを見る人の視点を意識し、見た人がどう感じるかということを改めて考え直して、修正点を見つけることが大切です。

様々なターゲット層の視点で考える


 

「もし自分がこのターゲット層ならどう思うか」ということを考えながらデザインを見直します。
例えば、「30代の男性デザイナー」と「60代の男性会社員」では感覚は大きく異なります。

  • 文字は読みやすいフォントか?
  • 文字は読みやすいサイズか?
  • リンクボタンは押しやすい形・大きさか?

など、様々なターゲット層の視点で考えることではじめて見えてくる問題点があり、それに対しての解決案をデザインに取り入れることができます。

想像力を大事にする


 

勘違いしてはいけないこととして、デザイナーの仕事は「綺麗なデザインを作ること」だけではありません。
綺麗なデザインを作ることは前提で、さらに

  • 情報を分かりやすく伝えること
  • クライアントが求めるものを表現すること

が大事になってきます。

そのために必要なことは「想像力」だと思っていて、サイト・チラシを見る人の立場や気持ちを想像し、寄り添うことで見えてくるものがたくさんあります。

想像しきれない場合は、そのターゲット層に近い身近な人に意見を聞くことも有効ですね。

まとめ

今回は、私がWEBデザイナーとして重要だと思う視点について書いてみました。

独りよがりなデザインにならないよう上記の視点に気をつけて、今後ともデザイン業務を続けていきたいと思います。

認定支援業務の実践&売り上げUP方法なら
「認定支援ビジネス実践会」
http://nintei.org/jissen/

認定支援ビジネス実践会の情報がLINEに届く!
(既存会員様はご利用いただけません)
友だち追加

公式Facebookページ
https://www.facebook.com/wakasugicpa/