ものづくり補助金 スケジュール

こんにちは、つるつるです。

ものづくり補助金では2次公募分が走り出し、
一方で1次公募分も事業完了に向けて取組が進んでおり、
少し慌ただしい雰囲気になってきました。
各中央会(事務局)の方々もややこしくなっているかも……。

そこで今回はあえて(?)、今後のスケジュールを
1次2次ごちゃ混ぜにしておさらいしてみます。
事務局の忙しいタイミングが見えてきて、
各種確認の所要期間が窺えるかもしれません。

11月30日

【1次公募】
・小規模型事業者 補助事業完了期限
【2次公募】
・全事業者 交付申請書提出期限

※交付申請書は当日着なので注意が必要です(消印有効ではないのですね)。

12月28日

【1次公募】
・小規模型事業者 実績報告書提出期限
・一般型、企業間データ活用型事業者 補助事業完了期限

※年末なので提出や支払いなど、余裕をもっておきたいですね。

1月15日

【2次公募】
・全事業者 遂行状況報告書提出期限

※事務局によっては進行具合で提出の必要がない場合もあるようです。

1月28日,31日

1月28日

【1次公募】
・一般型、企業間データ活用型事業者 実績報告書提出期限

1月31日

【2次公募】
・全事業者 補助事業完了期限
・全事業者 実績報告書提出期限

※1次公募の実績報告書、1月末ではないのが要注意です。

2月15日,22日

2月15日

【1次公募】
・全事業者 補助金精算払請求提出期限

2月22日

【2次公募】
・全事業者 補助金精算払請求提出期限

※最終的に1次公募の方が締切が1週間早い状態となります。

 

まとめ

以上が今後のものづくり補助金関連のスケジュールです。
最終的には実績報告のタイミングがほぼ同じとなりますので、
締切直前は事務局対応も混雑が予想されます。
実績報告承認(補助金確定)後に提出する、
『補助金精算払請求』は1次公募分の方が締切が1週間早い為、
1次公募の方は実績報告書を締切ギリギリではなく、
できる限り余裕をもって早めに提出しておいた方がよさそうです。

まとめて見ると、改めて月末に集中しているのがわかりますね。
集中している時期に提出すると事務局の対応も遅くなり、
後の申請作業に取れる時間が短くなってしまいます。
夏休みの宿題ではないですが、後々の事を考え、
締切よりも1週間でも早く提出すると余裕ができそうです。

 

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