ものづくり補助金 目標の検証

 

こんにちは。ミセスです。

10月ももうすぐ半ばになりますが、今日の横浜は予想最高気温が25度ほどと、まだ夏の名残がありますね。

紅葉も進む頃ですが、どうやら先日の台風24号の影響で、木々が塩害にあっているらしく、

紅葉せず枯れてしまうという事が多発しているそうです。

紅葉を毎年楽しみにしている方には残念ですね・・・

 

さて、今回はものづくり補助金事業における目標の検証について書いていきたいと思います。

 

6月29日に採択者の発表があった今回の29年度ものづくり補助金。

事業が順調に進んでいる事業者様は、7月中に交付決定、8月には設備の発注、

そしてそろそろ納品・支払いも終わり、実績報告書が出せる状況にあるかと思います。

実績報告書提出の前に、遂行状況報告書という中間報告のようなものを提出するのですが、

こちらについては前回10月10日につるつるが書いてくれています。

 

実績報告書には、単に設備が納品されました、という報告ではなく、

事業計画として明示していた目標を検証し、結果を報告しなくてはいけません。

 

例えば「用紙を選ばない対応:現状対応できないコート紙等光沢紙の丁合を可能とする。」といった目標でしたら、

実際に設備を動かして検証を行い、試作として製作した製品を写真に撮って載せたりします。

また、「女性や未経験者等の採用範囲を広げ、ものづくり技術を承継」といった、抽象的な目標の時もあります。

こういう場合は、女性が作業している写真と担当者が女性にレクチャーしている写真を載せ、

そのレクチャー方法について3~4行の文章を書いたりします。

後は、詳細な数字(納期・生産能力・対応ロット等の設備前と設備後の変化)を表にし、結果を文章化しています。

 

こう書くと、なんだか簡単なような気がしますね・・・

でも結構大変なんですよ~、泣

目標の検証は事務局の方もしっかりチェックされる箇所です。

また、記載方法も都道府県によって、細かな指定があったりしますので、

今後も注意深く記載していきたいと思います。

 

来週は、めぐ姉の担当です。

よろしくお願いします!

 

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