士業のホームページ制作で気をつけているポイント

士業のホームページ制作で気をつけているポイント

こんにちは、デザイナーのうっちーです。

今回は、弊社のような士業のホームページを制作するうえで、
気をつけているポイント
を紹介したいと思います。

ユーザーに一番伝えたいのは「信頼感」

士業のホームページで一番ユーザーに伝えたいのは、「信頼感」です。

  • 「ここなら信頼できる!」
  • 「安心して頼める!」

このように思ってもらうことが非常に重要です。
ユーザーは、自身の悩みや問題を解決してくれそうかどうかを判断するため、ホームページに訪れます。

場合によっては親しい人にも相談できない悩みや問題を託すことになるので、
「信頼できる人に頼みたい」というのが信条です。

その観点から、士業のホームページで伝えるべきは「信頼感」です!

では、どのようなポイントに気をつければ、
信頼感のあるホームページにすることができるのか。

以下にポイントをまとめてみました。

できるだけ代表者の顔を出す

サイト内に代表者の顔がわかる写真や、事務所の様子がわかる写真をできるだけ配置します。

相談に乗ってくれるのが誰か分からなかったら…。
顔が見えない相手に、安心して問い合わせなんてできませんよね。
抱えている問題が大きければ尚更です。

ユーザーに安心して問い合わせてもらうためにも、代表者の顔出しは出来る限り行なっています。

また、顔写真はやわらかい表情のものを中心に使うようにしています。
士業は、「真面目」「厳格」「気難しい」などのイメージがあるので、そういったイメージを取り除くために気をつけているポイントです。

事務所の詳細情報は必須

当たり前のような気もしますが、事務所名、電話番号、住所などといった事務所の詳細情報は必ず明記するようにしています。

どこの何者なのか分からないところに、相談しようとは思いませんよね。
また、個人情報を渡すのも怖くなります。

電話番号は分かりやすい場所に配置する

電話番号は、分かりやすく探さなくても目に入る場所に配置しています。

せっかくお問い合わせしようと思ってもらえても、電話番号が見つけられなかったらお問い合わせにつながりません。

ユーザーが問合せしたいと思ったときに、すぐ見つけられるよう、分かりやすい位置に電話番号は配置するようにしています。

受付時間も明記する

上記で説明した電話番号を設置するだけでは実は不十分です。

営業時間は何時から何時までか、いつ受け付けしているのか分からないと、問い合わせはしにくいものです。

「営業時間外でつながらなかった」となると、再度問い合わせしてくれる可能性は下がります。
つまり、受付時間が明記されていないと、機会損失になってしまうのです。

これを防ぐためにも、電話番号のすぐ近くに問い合わせ受付時間を配置するようにしています。

まとめ

今回は、私が士業のホームページを制作するうえで、気をつけているポイントを紹介しました。

  • できるだけ代表者の顔を出す
  • 事務所の詳細情報は必須
  • 電話番号は分かりやすい場所に配置する
  • 受付時間も明記する

というポイントに気をつけて、今後も「信頼感」のあるホームページ制作に努めてまいります!

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